2019年9月13日(金)朝から始める感謝の生活 神はあなたを贖うお方

 おはようございます。松戸小金原教会の三川共基です。
 昨日はどんな感謝の生活を過ごしてこられましたか。今日の一日も感謝に始まることができたら、どれほどすばらしいでしょう。

 聖書には、いつも喜びと感謝に満たされていた人物が出てきます。古代イスラエル王国を治めていたダビデ王です。ダビデ王は「どのようなときも、わたしは主をたたえ、わたしの口は絶えることなく賛美を歌う。」(詩編34:2)と、聖書の神に感謝の言葉を残しています。では、彼が感謝の思いを向ける「神」とはどのようなお方でしょうか。

 ダビデ王は、その神について「主はそのしもべの魂を贖ってくださる。主を避けどころとする人は、罪に定められることがない。」(同34:23)と言います。感謝あふれる生活を願っても、変わらない毎日に息苦しさを感じる時があります。困難を覚えることがあります。そして自分自身の弱さを見つめて、罪悪感にさいなまれ、途方に暮れてしまいます。

 でも聖書の神は、助けを求める人をしっかりと守ってくださいます。そして、神の守りの中にある人をその弱さも含めてぎゅっと抱きしめてくださいます。聖書の神は、あなたが助けを求めるのを待っています。そして、守りの中であなたが安らいで、ただ一言「ありがとう」と言ってくれるのを待っています。今日も朝から始める感謝の生活、スタートです!


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