2019年9月11日(水)朝から始める感謝の生活 神はあなたの心を守るお方

 おはようございます。松戸小金原教会の三川共基です。
 この朝の時間、眠たい眼をこすって見開いた時、そこにはどんな景色が広がっているでしょう。朝のひと時、この目に映るものを眺めながら、この口からため息ではなく感謝の言葉が出てきたら、どれほどすばらしいでしょう。

 聖書には、いつも喜びと感謝に満たされていた人物が出てきます。古代イスラエル王国を治めていたダビデ王です。ダビデ王は「どのようなときも、わたしは主をたたえ、わたしの口は絶えることなく賛美を歌う。」(詩編34:2)と、聖書の神に感謝の言葉を残しています。では、彼が感謝の思いを向ける「神」とはどのようなお方でしょうか。

 ダビデ王は、その神について「主は打ち砕かれた心に近くいまし、悔いる霊を救ってくださる。」(同34:19)と言います。喧嘩や怒りや心無い言葉を言う等、取り返しのつかないことをしてしまった時、それは相手だけでなく自分自身をも傷つけてしまいます。今朝もその後悔が残っている夜明けかもしれません。

 でも、聖書の神は、そんなあなたの心の最も近くに寄り添ってくださいます。後悔し、落ち込む心をもういちど立ち上がらせてくださるのは、聖書の神です。その神にあなたもダビデ王と一緒に感謝をもって目を向けてみませんか。朝から始める感謝の生活、スタートです!


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