2018年7月13日(金) 人は神を讃える

 おはようございます。ごきげんいかがでしょうか。新所沢教会の長田と申します。
 今週、私たち人間というものがどういう者であるか、色々と見てまいりました。
 人はとても素晴らしい存在であるにもかかわらず、罪を犯しており、自分ではどうしようもなくなっている、そこから抜け出すためには神様を必要としていることを見てまいりました。

 誰でも、自分ではどうしようもないところから救い出してもらえたならば、本当に心から相手に感謝し喜ぶでしょう。神様と私たち人間の関係はまさにそういう喜びの関係です。罪から救っていただき、神様と正しく向き合い、神様から与えられている様々な出来事を本当に心から喜ぶこと、それこそが私たち人間が向いているべき正しい方向なのです。

 神様によって救っていただいて、私たちが神様をたたえ、その働きを喜ぶことができるのはそもそも人間が神様を讃えるべき存在であるからです。神様が私たち人間に、他の動物にはない特別な知恵や力を与えたのも、私たち人間がこの特別な能力を使って、神様を讃えるためでした。

 罪赦されて、神様を讃える時、私たちは私たち人間に本来与えられている役割を果たすことができます。これこそが私たちの最高の状態、最も幸福な状態なのです。

 聖書をお読みいたします。
 「ハレルヤ。新しい歌を主に向かって歌え。主の慈しみに生きる人の集いで賛美の歌をうたえ。」(詩編149:1)


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