2017年5月15日(月) 命のパン

 今日もお元気にお過ごしですか。三郷教会の持田浩次です。
 5月はピクニックの季節ですね。新緑の若葉の隙間からこぼれてくる太陽の光がキラキラとまぶしく輝いています。草の上で食べるお弁当は格別のおいしさです。

 さて、聖書に同じような光景が書かれています。イエス様が人々に話をされると、夕方になってしまいました。そこで弟子たちはイエス様に「群衆を解散させてください。そうすれば、自分で村へ食べ物を買いに行くでしょう。」と言いました。
 するとイエス様は、「あなたがたが彼らに食べる物を与えなさい。」と言われたのです。

 弟子たちが調べると、五つのパンと2匹の魚を持っている少年を見つけました。そのことをイエス様に伝えると、イエス様は人々に草の上に座るように言われました。
 そして五つのパンと2匹の魚を取って祈り、パンを裂いて弟子たちに渡されました。弟子たちがパンを人々に与えると、5千人もの人が食べて満腹しました。そして、残ったパンの屑が12の籠いっぱいになったのです。
 少しのパンと魚から5千人もの人を満腹にさせたイエス様は、ご自分を「命のパン」と言われました。イエス様こそ、神様が私たちに永遠の命を与えるために天から贈られた命のパンです。

 今日の聖書の言葉。イエス・キリストの言葉。
 「イエスは言われた。『わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。』」
 ヨハネによる福音書6章35節


【今週のプレゼント】あさのことばメッセージ集No.2「神様の声が聞こえますか」CD(10名)
【締切】5月20日  ●申込はこちら