リジョイス聖書日課 2020年5月

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2020年5月の聖書日課

月刊誌 『リジョイス』PDF版 6月号配信中

月刊誌 『リジョイス』PDF版 6月号配信中

パソコンやタブレットで読める、月刊誌 『リジョイス』PDF版の配信を行っています。当ホームページで配信している聖書日課だけはなく、1冊全部を読むことができます。

月刊誌 『リジョイス』聖書日課 音声データ 一括  6月分配信中

月刊誌 『リジョイス』聖書日課 音声データ 一括  6月分配信中

耳で聴く月刊誌 『リジョイス』聖書日課の1ヶ月分の音声データ。ダウンロードしてCD-Rなどに保存できます。

カルヴィニズムる人たち 5月

カルヴィニズムる人たち 5月

2020年5月の「カルヴィニズムる人たち」は西神教会長老の松田義人さんです。長年にわたり教育に携わり、現在も、長老や教会学校校長のご奉仕の他、神学校で聴講生として学んでおられます。

わたしの街のこの教会 Vol.41 千城台教会

わたしの街のこの教会 Vol.41 千城台教会

毎月、改革派教会を動画で紹介する企画「わたしの街のこの教会」。2020年5月は千葉県千葉市 にある「千城台教会」です。

サムエル上 9-10章

若者は答えた。「ちょうどこの町に神の人がおられます。尊敬されている人で、その方のおっしゃることは、何でもそのとおりになります。その方を訪ねてみましょう。恐らくわたしたちの進むべき道について、何か告げてくださるでしょう。」 サムエル記上 9章6節

私たちの進むべき道

王になる前のサウルの身に起こった出来事です。父のろばが数頭いなくなり、サウルは若者と共にろばを探すよう、父に言いつけられました。しかし、ろばは見つかりません。帰ろうと促すサウルに、若者は「神の人」サ…

サムエル上 11章

ヤベシュの長老たちは彼に言った。「7日間の猶予をください。イスラエルの全土に使者を立てます。救ってくれる者がいなければ、我々はあなたのもとへ出て行きます。」 サムエル記上 11章3節

救ってくれる者がいなければ

アンモン人ナハシュはヤベシュの人々に過酷な条件を突きつけました。ヤベシュの人々が契約を結んでほしいと頼んだのをよいことに、契約は結ぶが全員の右目をえぐり出す、と言いました。甚だしい侮辱です。ヤベシュ…

ヨハネ 10章1-10節

イエスはまた言われた。「はっきり言っておく。わたしは羊の門である。わたしより前に来た者は皆、盗人であり、強盗である。しかし、羊は彼らの言うことを聞かなかった。わたしは門である。わたしを通って入る者は救われる。その人は、門を出入りして牧草を見つける。 ヨハネによる福音書 10章7節~9節

羊の門であり、良い羊飼いである主イエス

主イエスは、「はっきり言っておく。わたしは羊の門である」と言われます。これは1節の御言葉を受けてのものです。「羊の囲いに入るのに、門を通らないでほかの所を乗り越えて来る者は盗人であり、強盗である」。主…

サムエル上 12章

サムエルは民に話した。「主は、モーセとアロンを用いて、あなたたちの先祖をエジプトから導き上った方だ。さあ、しっかり立ちなさい。主があなたたちとその先祖とに行われた救いの御業のすべてを、主の御前で説き聞かせよう。 サムエル記上 12章6節~7節

救いの御業のすべてを

主が神の民に対してなさった救いの御業を説き聞かせられることで、民はしっかりと立つことができます。同じ主が生きておられて、今日も働いておられるからです。 主はヤコブ、モーセ、アロン、サムエルたちを遣わし…

1テサロニケ 1章

わたしたちの福音があなたがたに伝えられたのは、ただ言葉だけによらず、力と、聖霊と、強い確信とによったからです。 テサロニケの信徒への手紙一 1章5節

御言葉による確信

使徒パウロは、テサロニケ教会での働きを「ただ言葉だけによらず、…強い確信とによった」ものだと言います。この文章は、「強い確信を与えた」と訳すこともできます。パウロは強い確信をもって福音を宣べ伝え、その…

1テサロニケ 2章

わたしたちは神に認められ、福音をゆだねられているからこそ、このように語っています。人に喜ばれるためではなく、わたしたちの心を吟味される神に喜んでいただくためです。 テサロニケの信徒への手紙一 2章4節

評価の基準

使徒パウロは、多くの苦難がありながらも、福音宣教の働きを立派に全うしました。それは、どなたに喜んでもらうべきかをよく知っていたからです。彼は、人に喜ばれるためではなく、神に喜んでいただくために福音を…

1テサロニケ 3章

あなたがたのもとにいたとき、わたしたちがやがて苦難に遭うことを、何度も予告しましたが、あなたがたも知っているように、事実そのとおりになりました。 テサロニケの信徒への手紙一 3章4節

パウロが何度も予告したこと

使徒パウロは、困難と苦難に直面していたテサロニケ教会のことを心配して、テモテを派遣しました。幸いなことに、帰ってきたテモテから、彼らの信仰の良い知らせを聞きました。ところで、どのようにして、テサロニ…

1テサロニケ 4章

兄弟愛については、あなたがたに書く必要はありません。あなたがた自身、互いに愛し合うように、神から教えられているからです。現にあなたがたは、マケドニア州全土に住むすべての兄弟に、それを実行しています。しかし、兄弟たち、なおいっそう励むように勧めます。 テサロニケの信徒への手紙一 4章9節~10節

実行されるべき信仰

信仰は抽象的なものではありません。具体的で実際的なものです。私たちは、頭の中で信仰生活をするのではなく、生活の中で具体的に信仰を実践していきます。 使徒パウロは、「あなたがたは、神に喜ばれるためにどの…

1テサロニケ 5章

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。 テサロニケの信徒への手紙一 5章16節~18節

神が望んでおられること

使徒パウロは、手紙の結びで幾つかの勧告をしています。互いに平和に過ごし、忍耐強く接しなさい。いつも喜び、絶えず祈り、どんなことにも感謝しなさい! これこそ、キリスト・イエスにおいて神が望んでおられる…

ヨハネ 14章1-14節

イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。あなたがたがわたしを知っているなら、わたしの父をも知ることになる。今から、あなたがたは父を知る。いや、既に父を見ている。」 ヨハネによる福音書 14章6節~7節

道であり、真理であり、命である主イエス

主イエスは弟子たちに、「わたしがどこへ行くのか、その道をあなたがたは知っている」と言われました。しかし、トマスは、「主よ、どこへ行かれるのか、わたしたちには分かりません。どうして、その道を知ることが…

サムエル上 13章

焼き尽くす献げ物をささげ終えたそのとき、サムエルが到着した。…サムエルは言った。「あなたは何をしたのか。」サウルは答えた。「兵士がわたしから離れて散って行くのが目に見えているのに、あなたは約束の日に来てくださらない。しかも、ペリシテ軍はミクマスに集結しているのです。」 サムエル記上 13章10節~11節

王のもっとも大切な務め

王として立てられたサウルには、ペリシテ軍と戦う責任がありました。そのため、サウルは常備軍を組織し(2節)、今やペリシテとの戦いを目の前にしています(5節)。けれども、サムエルが来ません。戦争に備えて献…

サムエル上 14章

こうして主はこの日、イスラエルを救われた。 サムエル記上 14章23節

主はイスラエルを救われた

ヨナタンによる奇襲が成功して、ペリシテ軍は大混乱に陥りました(15節)。ペリシテ軍を追い払う絶好の機会ですから、サウルはイスラエル軍に命じてペリシテ軍を追撃させます(20節)。そうして、この日、イスラエ…

サムエル上 15章

主の言葉がサムエルに臨んだ。「わたしはサウルを王に立てたことを悔やむ。彼はわたしに背を向け、わたしの命令を果たさない。」サムエルは深く心を痛め、夜通し主に向かって叫んだ。 サムエル記上 15章10節~11節

サウルに対する神の答え

アマレクは、イスラエルの出エジプトの道を妨げようとした敵です(出17章参照)。そのため、サウルにアマレクを滅ぼし尽くすことが命じられます(3節)。同時に、このことにより、サウルの主に聞き従う姿勢が問われ…

サムエル上 16章

しかし、主はサムエルに言われた。「容姿や背の高さに目を向けるな。わたしは彼を退ける。人間が見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」 サムエル記上 16章7節

主は心によって見る

なおサウルは王位にとどめられます。しかし、主なる神は、ひそかに新しい王を選び出して、油を注がれます。 イスラエルの王制は、周辺諸国と戦う指導者を求める民の願いによって始まりました。それゆえ、神の承認と…

サムエル上 17章

「全地はイスラエルに神がいますことを認めるだろう。主は救いを賜るのに剣や槍を必要とはされないことを、ここに集まったすべての者は知るだろう。この戦いは主のものだ。主はお前たちを我々の手に渡される。」 サムエル記上 17章46節~47節

この戦いは主のものだ

少年ダビデの前に、身長3メートル近い巨人ゴリアトが立ちはだかっています。ダビデは「お前は剣や槍や投げ槍でわたしに向かって来るが、わたしは…万軍の主の名によってお前に立ち向かう」と言って、ゴリアトに近づ…

サムエル上 18章

主はダビデと共におられ、サウルを離れ去られたので、サウルはダビデを恐れ、ダビデを遠ざけ、千人隊の長に任命した。ダビデは兵士の先頭に立って出陣し、また帰還した。主は彼と共におられ、彼はどの戦いにおいても勝利を収めた。サウルは、ダビデが勝利を収めるのを見て、彼を恐れた。 サムエル記上 18章12節~15節

主はダビデと共におられ

ダビデは戦いのたびに勝利して、戦士の長に任命されました。そのことは兵士やサウルの家臣にも喜ばれ、ダビデは多くの人に愛されました。 たとえばヨナタンは自分自身のようにダビデを愛しました。「主が勝利を得ら…

ヨハネ 14章15-21節

「わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。この方は、真理の霊である。世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることができない。しかし、あなたがたはこの霊を知っている。」 ヨハネによる福音書 14章16節~17節

別の弁護者を遣わす主イエス

主イエスは御父のおられる天に帰ろうとしておられます。それは、別の弁護者である真理の霊を遣わすためでした。主イエスは真理の霊である聖霊によって、永遠に私たちと一緒にいてくださいます。主イエスは、「わた…

サムエル上 19章

「彼が自分の命をかけてあのペリシテ人を討ったから、主はイスラエルの全軍に大勝利をお与えになったのです。あなたはそれを見て、喜び祝われたではありませんか。なぜ、罪なき者の血を流し、理由もなくダビデを殺して、罪を犯そうとなさるのですか。」 サムエル記上 19章5節

理不尽な苦しみの中で

ダビデはサウル王から命を狙われ、逃げ続けなければなりませんでした。ダビデがサウルに対して何か罪を犯したわけではありません。むしろダビデはサウルに命じられた通りに戦い、ことごとく勝利を収めました。主が…

サムエル上 20章

ヨナタンは言った。「安らかに行ってくれ。わたしとあなたの間にも、わたしの子孫とあなたの子孫の間にも、主がとこしえにおられる、と主の御名によって誓い合ったのだから。」 サムエル記上 20章42節

主が間におられる愛の誓い

愛の関係、それはいつも美しいものです。ヨナタンは、ダビデを自分自身のように愛していました。自分の父サウルがダビデの命をなおも狙っていることを悟ったヨナタンは、ダビデとの約束通り、従者を越えるように矢…

サムエル上 21章

ダビデは祭司アヒメレクに言った。「王はわたしに一つの事を命じて、『お前を遣わす目的、お前に命じる事を、だれにも気づかれるな』と言われたのです。従者たちには、ある場所で落ち合うよう言いつけてあります。」 サムエル記上 21章3節

ダビデの偽りと主の憐れみ

ダビデは自分の命を守るために嘘をつきました。祭司アヒメレクに助けを求める際、サウルから追われている身であることを隠し、自分はサウルから極秘任務を授かっていると偽ったのです。そうして本来は祭司しか食べ…

サムエル上 22章

王は、「アヒメレクよ、お前も父の家の者も皆、死罪だ」と言い、傍らに立っている近衛兵に命じた。「行って主の祭司たちを殺せ。彼らもダビデに味方し、彼が逃亡中なのを知りながら、わたしの耳に入れなかったのだ。」だが、王の家臣は、その手を下して主の祭司を討とうとはしなかった。 サムエル記上 22章16節~17節

サウル王の孤独と狂気

どのような王が上に立つかによって、その民の幸せは左右されます。 サウル王から逃げていたダビデの周りには自然と400人もの人々が集まってきました。それは「困窮している者、負債のある者、不満を持つ者」であり…

サムエル上 23章

ダビデは再び主に託宣を求めた。主は答えられた。「立て、ケイラに下って行け。ペリシテ人をあなたの手に渡す。」
ダビデとその兵はケイラに行ってペリシテ軍と戦い、その家畜を奪い、彼らに大打撃を与え、ケイラの住民を救った。 サムエル記上 23章4節~5節

主に尋ね求めながら

何か大切な決断をするとき、私たちはまず主に祈っているでしょうか。それとも自分の考えだけで決めてしまっているでしょうか。 ダビデは繰り返し主に尋ね求めました。ペリシテ人がケイラという町を襲っていると聞い…

サムエル上 24章

ダビデに言った。「お前はわたしより正しい。お前はわたしに善意をもって対し、わたしはお前に悪意をもって対した。お前はわたしに善意を尽くしていたことを今日示してくれた。主がわたしをお前の手に引き渡されたのに、お前はわたしを殺さなかった。 サムエル記上 24章18節~19節

善をもって悪に勝つ

これまでダビデはサウルに命を狙われ続けていましたが、ついに立場の逆転が起こります。ダビデとその兵が隠れていた洞窟に、サウルが用を足すため無防備な状態で入ってきたのです。サウルを殺すには絶好の機会でし…

ルカ 24章44-53節

「わたしは、父が約束されたものをあなたがたに送る。高い所からの力に覆われるまでは、都にとどまっていなさい。」
イエスは、そこから彼らをベタニアの辺りまで連れて行き、手を上げて祝福された。そして、祝福しながら彼らを離れ、天に上げられた。 ルカによる福音書 24章49節~51節

父が約束されたものを送る主イエス

復活された主イエスは、弟子たちの心の目を開いて、御自分に起こったことが聖書に書いてあることを悟らせられました。そして、十字架の死から復活された御自分の名によって、罪の赦しを得させる悔い改めをあらゆる…

サムエル上 25章

ダビデはアビガイルに答えた。「イスラエルの神、主はたたえられよ。主は、今日、あなたをわたしに遣わされた。あなたの判断はたたえられ、あなたもたたえられよ。わたしが流血の罪を犯し、自分の手で復讐することを止めてくれた。」 サムエル記上 25章32節~33節

復讐を止められる主

ダビデは、ナバル(「愚か者」という意味の名)に食べ物を恵んでくれるよう求めました。ダビデはナバルの羊飼いたちをこれまで守ってきたからです。しかしナバルはダビデを侮辱し、その求めを拒みました。ダビデは…

2テサロニケ 1章

兄弟たち、あなたがたのことをいつも神に感謝せずにはいられません。また、そうするのが当然です。 テサロニケの信徒への手紙二 1章3節

成長しているしるしの発見

「感謝せずにはいられません」。パウロがそのような強い言葉で感謝を言い表しているのは、この手紙のほかにはありません。一体、どんなことをいつも感謝せずにはいられない、感謝するのは当然だという気持ちになっ…

2テサロニケ 2章

神は、このことのために、すなわち、わたしたちの主イエス・キリストの栄光にあずからせるために、わたしたちの福音を通して、あなたがたを招かれたのです。 テサロニケの信徒への手紙二 2章14節

キリストの栄光にあずからせるために

テサロニケの教会が直面していた問題の一つは「主の日は既に来てしまったかのように言う者」の存在でした。そのようなことを触れ回る者たちがいれば、信徒の中には「動揺して分別を無くしたり、慌てふためいたり」…

2テサロニケ 3章

終わりに、兄弟たち、わたしたちのために祈ってください。主の言葉が、あなたがたのところでそうであったように、速やかに宣べ伝えられ、あがめられるように、…と祈ってください。 テサロニケの信徒への手紙二 3章1節~2節

御言葉の宣教と祈りの必要

手紙を結ぶにあたって、パウロは自分たちのために祈って欲しいと願います。自分たちについて特に祈って欲しかったのは、「主の言葉が、…速やかに宣べ伝えられ、あがめられるように」ということでした。もちろん、パ…

サムエル上 26章

「主は、おのおのに、その正しい行いと忠実さに従って報いてくださいます。今日、主はわたしの手にあなたを渡されましたが、主が油を注がれた方に手をかけることをわたしは望みませんでした。」 サムエル記上 26章23節

罪人をご自身に立ち帰らせる神

「サウルは千を討ち、ダビデは万を討った」(18章7節)という人びとの歌声が耳から離れず、ダビデへの嫉妬と恨みに縛られていたサウルは、ダビデの隠れ場の情報を得て、精鋭3千を率いて出陣します。ところが、ダビ…

サムエル上 27章

ダビデは心に思った。「このままではいつかサウルの手にかかるにちがいない。ペリシテの地に逃れるほかはない。そうすればサウルは、イスラエル全域でわたしを捜すことを断念するだろう。こうしてわたしは彼の手から逃れることができる。」 サムエル記上 27章1節

ほかに道はない

使徒 1章3-11節

「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」 使徒言行録 1章8節

主の約束の実現