月刊誌リジョイス 聖書日課

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月刊誌リジョイス 聖書日課

リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。 リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。

ふくいんのなみのホームページはリジョイスと連携し、Web上でも聖書日課を読んだり、聞いたりできるようになっています。また聖書日課専用のメールマガジンもあり、登録すると聖書日課が自分のパソコンや携帯電話に毎日配信されます。どうぞご活用ください。

最新の聖書日課

最新の聖書日課の情報を表示しています。これより前の聖書日課は月別単位でまとめられています。

アモス 9章

アモス 8章

見よ、その日が来ればと
主なる神は言われる。
わたしは大地に飢えを送る。
それはパンに飢えることでもなく
水に渇くことでもなく
主の言葉を聞くことのできぬ飢えと渇きだ。
人々は海から海へと巡り
北から東へとよろめき歩いて
主の言葉を探し求めるが
見いだすことはできない。 アモス書 8章11節~12節

主の御言葉の飢饉

主の幻は続きます。今度は一籠の夏の果物(カイツ)の幻です。語呂合わせのように、主は、「わが民イスラエルの最後(ケーツ)が来た」ということをお示しになりたかったのです。 イスラエルの人びとは、弱者を虐げ…

アモス 7章

アマツヤはアモスに言った。
「先見者よ、行け。ユダの国へ逃れ、そこで糧を得よ。そこで預言するがよい。だが、ベテルでは二度と預言するな。」 アモス書 7章12節~13節

預言者のために

アモスには三つの幻が示されます。最初の二つの幻(いなごと審判の火)が示されたとき、彼はイスラエルのために執り成し、主は思い直してくださいました。しかし、三つ目の幻では、下げ振りという垂直を見るための…

アモス 6章

お前たちは象牙の寝台に横たわり
長いすに寝そべり

竪琴の音に合わせて歌に興じ

大杯でぶどう酒を飲み
最高の香油を身に注ぐ。
しかし、ヨセフの破滅に心を痛めることがない。
それゆえ、今や彼らは捕囚の列の先頭を行き
寝そべって酒宴を楽しむことはなくなる。 アモス書 6章4節~7節

破滅に心を痛めよ

6章は、「災いだ、シオンに安住し、サマリアの山で安逸をむさぼる者らは」と、災いを告げるメッセージで始まります。 南ユダ王国の都エルサレムのシオンの丘、北王国の都サマリアの山は、それぞれ武力と繁栄を一定…

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