月刊誌リジョイス 聖書日課

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月刊誌リジョイス 聖書日課

リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。 リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。

ふくいんのなみのホームページはリジョイスと連携し、Web上でも聖書日課を読んだり、聞いたりできるようになっています。また聖書日課専用のメールマガジンもあり、登録すると聖書日課が自分のパソコンや携帯電話に毎日配信されます。どうぞご活用ください。

最新の聖書日課

最新の聖書日課の情報を表示しています。これより前の聖書日課は月別単位でまとめられています。

サムエル上 31章

サムエル上 30章

「兄弟たちよ、…我々を守ってくださったのは主であり、襲って来たあの略奪隊を我々の手に渡されたのは主なのだ。…荷物のそばにとどまっていた者の取り分は、戦いに出て行った者の取り分と同じでなければならない。皆、同じように分け合うのだ。」 サムエル記上 30章23節~24節

分捕り物を気前よく分け合うダビデ

ダビデと彼の兵がツィクラグに戻ると、町は焼け落ち、妻や子どもたちはアマレク人に連れ去られていました。兵士たちが絶望に暮れる中、ダビデは主によって力を奮い起こします。神が「追跡せよ。必ず追いつき、救出…

サムエル上 29章

だが、ペリシテの武将たちはいらだってアキシュに言った。「この男は帰らせるべきだ。彼をもともと配置した所に戻せ。我々と共に戦いに向かわせるな。戦いの最中に裏切られてはならない。」 サムエル記上 29章4節

人の思いを越えて働いてくださる神

ペリシテ人がすべての軍勢を集結させイスラエル軍と対峙すると、一触即発の状態となります。そのときダビデは窮地に追い込まれ、大きな葛藤の中にいたことでしょう。このままペリシテ軍と共にいれば、主に油注がれ…

サムエル上 28章

サムエルは言った。「なぜわたしに尋ねるのか。主があなたを離れ去り、敵となられたのだ。…主はあなたのみならず、イスラエルをもペリシテ人の手に渡される。…」
サウルはたちまち地面に倒れ伏してしまった。サムエルの言葉におびえたからである。 サムエル記上 28章16節、19節、20節

生きている者は生きておられる方に

ペリシテ人がイスラエルと戦うために軍を集結しました。それを見たサウルは、自分は神に捨てられたという意識とダビデが敵軍にいるという事実により恐怖を覚えていたようです。これまでは、神に捨てられても預言者…

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